爪水虫に効果を発揮するクリアネイルショットの使い方とは

クリアネイルショットのより効果的な使い方って知っていますか?

ここでは、爪水虫と普通の皮膚にできる水虫との違いについて簡単に説明したあとにクリアネイルショットがより効果を発揮しやすい使い方を紹介しています。

爪水虫の治療は皮膚にできる水虫とは違うところがあります。それは、皮膚であれば、ある程度白癬菌を殺菌する成分が浸透しやすい状態にあると言えますが、爪水虫の場合は、爪に殺菌成分を浸透させないといけないので、なかなか治りが早くならない場合があるんですね。

爪水虫に関しては、クリアネイルショット以外の薬などを試したけれど、なかなかちゃんと治ってくれない、という場合の人が多いと思いますが、そのポイントは殺菌成分が爪にちゃんと浸透してくれるかどうかという点になると言っても過言ではないんです。

クリアネイルショットの場合は、親油性を高める事、つまり油性の成分をジェルに混ぜることによって、爪に殺菌成分が浸透しやすくしてくれています。

 

その油性の成分として入っているのはティーツリー葉油やアボガド油です。これらの成分と白癬菌を殺菌してくれる成分を配合することで従来の爪水虫対策では浸透しづらかった殺菌成分を浸透しやすくしているんですね。(因みに、ティーツリーは白癬菌に対しての殺菌効果があることがちゃんと認められ得ている成分です。爪白癬に、ティートリーが効果あり−−日本アロマセラピー学会第6回学術総会から:MedWave Back Number

 

さらに、殺菌成分自体にも竹酢液などの効果的な成分を使っているところも他の爪水虫対策とは大きく違います。

ドラッグストアで販売されている爪水虫対策の商品は薬品によって白癬菌を殺菌しようとしていますが、クリアネイルショットは皮膚や爪にも優しい成分を使用しているところも口コミで人気がでてきている理由の一つですね。

さて、クリアネイルショットをより効果的に使うための使い方についてですが、ポイントは爪ができるだけ柔らかくなっている時を狙うことにあります。

爪が柔らかくなっている時の方が殺菌成分がより浸透しやすい状態になっていますからね。

そして、その時とはお風呂が上がりの時です。暖かいお湯によって爪はお風呂に入る前よりもクリアネイルショットの成分が浸透しやすい状態になっています。10人に1人が爪水虫ってホント!? | ロート製薬: 商品情報サイト

このタイミングを狙って、クリアネイルショットを使うのと使わないのとで効果のでる早さにも大きく影響してきます。

もし、クリアネイルショットを使って本気で爪水虫対策をしていこうとするのであれば、お風呂上がりに毎日塗る、というのがおすすめですよ。

 

お洒落女子こそ水虫に注意!爪に感染したらクリアネイルショット。

水虫というと、なんとなく中年男性に多いというイメージをお持ちの方が多いと思います。

ところがここ最近、女性でも水虫に悩む人がとても増えているということをご存知でしょうか。

 

水虫になってしまう原因には、女性特有のものもいくつかあります。

 

例えば、あまり通気性のよくないものを長い時間履き続けてしまうことが挙げられます。

ストッキングやタイツ、また寒い季節にお洒落として履く機会の多いブーツなどが水虫の原因になってしまうのです。

 

また、つま先に向けてだんだんと細くなっていくような作りの靴も、足指のあたりが群れてしまいがちです。

 

男性だけの問題と切り捨てず、お洒落女子こそ、水虫には十分に気を付ける必要がありそうですよ。

それと、万が一水虫になったとしたら、爪にも水虫菌が感染していないかどうかをチェックした方が良いと思います。

というのも、皮膚に水虫菌である白癬菌が感染している場合、特に長期に渡って感染している場合、爪にも感染しようした事が一度ぐらいはあるからです。

もし、爪に水虫が感染している場合はクリアネイルショットをつけて見ると良いと思います。

クリアネイルショットは他の爪水虫薬に比較しても爪への浸透力が違うので、だいたい1ヶ月もすれば徐々に効果を感じられるはずですから。

 

ただ、大事なのは、クリアネイルショットを買った場合は毎日お風呂上がりに毎日つける事が大事です。

途中でやめてしまっては思った程の効果を得られずに、「なんだクリアネイルショットって効果ないじゃん。」となってしまいますから。

 

 

 

クリアネイルショットと水虫のタイプ

普通水虫と言われている症状のなかでどんな症状が多いかといえば、やはりそれは足の指の間にできる水虫ですよね。

この症状は趾間型タイプと言います。

足の指の間が赤くなったり、指の間が白くふやけたりして、指の間が白くふやけたりして、ジクジクした状態になり、痒みを伴います。

さらに、症状が進んでいくと臭いも放出してきます。

次に多いタイプとしては、小水疱型タイプです。

これは、足の裏や指の付け根などに小さな水ぶくれができて、痒みがあり、赤くなったり、かさぶたになったりして、やがては皮膚がボロボロとはがれ落ちます。

そして、最後は角質増殖型タイプ。

これは足の裏の角質層が厚くなり、ひび割れることもあります。

ですが、痛くもなければ、痒くもなく皮膚が乾燥した状態になって、堅くなるのが特徴的です。

年齢的に硬くなる角質化の区別がつきにくく、水虫とは思わない人も多い場合がよくあります。

最初は趾間型タイプ、小水疱型タイプだったのが、年齢を重ねるとともに、角質増殖型に変わることもあります。

角質増殖型になると、今までの症状とは違い、皮膚が乾燥しているので、治ったと思う人もいるようですが、これは白癬菌はまだ寄生した状態であり、水虫であることには変わりありません。

また、爪水虫用のクリアネイルショットを使うことになる人は、これらの症状を放置したがために、白癬菌が爪に感染してしまい、爪水虫になるケースがよくありますが、いずれ
の状態になった時にも、早期に対策をすることが大切です。

できれば、クリアネイルショットは使わずに済む方が良いですからね。